シェアサイクル事故でお困りの方へ

シェアサイクル事故で転倒や衝突をされ、「どんな補償が受けられるのか分からない」「手首や首の痛みが続いている」とお悩みでしたら、当院にご相談ください。飯田市交通事故・むちうち治療専門整骨院(さくら鍼灸整骨院グループ)では、病院と同様に交通事故の保険を適用して施術を受けていただくことが可能です。交通事故の保険を適用して施術を受けられる場合、施術費だけでなく、慰謝料や休業補償なども補償の対象となります。飯田市でシェアサイクル事故にあわれ、少しでも気になる症状がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
このようなことでお悩みではありませんか?
- シェアサイクルで走っていたところ、車と接触して転倒してしまった
- 転んだときに手をついてから、手首や肩の痛みが続いている
- 自転車での事故なので、どんな補償が受けられるのか分からない
- シェアサイクルの事業者が保険に入っているのか知りたい
- 歩行者とぶつかってしまい、相手の方への対応に悩んでいる
- 出張先や旅行先で事故にあい、帰ってきてから首や腰が痛くなった
飯田市交通事故・むちうち治療専門整骨院の特徴
- 完全予約制で、夜20時迄営業しております
- 厚生労働省認可の国家資格を有した治療家が、すべての交通事故治療を担当します
- 院内は広々とした間取りで、綺麗・清潔感を保って運営しております
シェアサイクル事故は、体が直接衝撃を受けやすい事故です
シェアサイクルは、街中に設置された専用の駐輪場で自転車を借り、別の駐輪場に返すことができる便利なサービスです。観光や出張の移動手段として、また通勤や買い物の足として利用する方も増えています。最近では電動アシスト付きの自転車も多く、坂道でも楽に走れることから、幅広い年代の方に利用されています。飯田市にお住まいの方でも、出張や旅行で訪れた先でシェアサイクルを利用される機会があるかと思います。
シェアサイクル事故で特に注意したいのは、自転車には車のように体を守る車体がないという点です。車と接触した場合はもちろん、段差に引っかかったり、歩行者を避けようとしてバランスを崩したりしただけでも、体が地面に投げ出されてしまうことがあります。そのため、自転車での事故は、車に乗っているときの事故と比べて、体が直接衝撃を受けやすくなります。
また、シェアサイクルは借りた自転車であるため、ご自身の自転車と比べてサドルの高さやブレーキの感覚、車体の重さなどに慣れていないまま走り出すことになります。電動アシスト付きの自転車は、こぎ出しから勢いよく進むため、思っていたよりもスピードが出てしまうこともあります。土地勘のない場所で道を確認しながら走っていると、周囲への注意がおろそかになってしまうこともあるでしょう。
シェアサイクル事故でよく見られるのは、転倒の際に地面に手をついたことによる手首の捻挫や、肩や肘、膝の打撲、腰の痛みなどです。頭を打ってしまった場合は、その場で症状がなくても、後から頭痛や吐き気が出てくることがあります。さらに、車と接触した際の衝撃や、転倒したときに首が大きく振られることで、むちうちの症状が出ることもあります。
なお、自転車に乗るときのヘルメットの着用は、令和5年4月から年齢にかかわらず努力義務となっています。シェアサイクルを利用する際も、できるだけヘルメットを着用することで、頭部へのダメージを減らすことにつながります。
事故の直後は気が動転しているため、ケガの痛みに気づかないことがよくあります。シェアサイクル事故にあわれた方は、その場では大丈夫だと思っても、必ず警察へ届け出をし、早めに整形外科などの医療機関で診察を受けておくことをおすすめします。
この項目のポイント
- 車体に守られず、体が直接衝撃を受けやすい
- 借りた自転車は操作に慣れていないことが多い
- ヘルメットの着用は努力義務
シェアサイクル事故で受けられる補償について
シェアサイクル事故で多くの方が戸惑われるのが、補償の仕組みです。車やバイクには自賠責保険への加入が法律で義務づけられていますが、自転車には自賠責保険の制度がありません。そのため、どのような状況の事故なのかによって、補償を受ける方法が変わってきます。
シェアサイクルで走っているときに車と接触した場合など、相手が車やバイクであれば、相手方の自賠責保険や任意保険から、治療費や慰謝料などの補償を受けられるのが一般的です。自転車に乗っていた方が被害者となる事故では、車同士の事故と同じように、相手方の保険会社とやり取りをしながら通院を進めていくことになります。
一方で、自転車同士の事故や、自転車と歩行者の事故、相手のいない単独での転倒事故の場合は、自賠責保険を使うことができません。こうした場合に頼りになるのが、シェアサイクルの事業者が加入している保険や、ご自身が加入している自転車保険、傷害保険などです。多くのシェアサイクルの事業者は、利用者のために保険に加入していますが、補償の範囲や金額は事業者によって異なります。利用する前に、事業者のホームページや利用規約で内容を確認しておくと安心です。
また、シェアサイクル事故では、ご自身が加害者になってしまう可能性もあります。自転車で歩行者にぶつかり、相手の方に大きなケガを負わせてしまった事故では、1億円近い高額な損害賠償を命じられた裁判例もあります。自転車であっても、事故を起こした場合の責任は決して軽いものではありません。ご家族の自動車保険や火災保険などに、個人賠償責任の特約が付いていることもありますので、一度確認してみてください。
シェアサイクル事故が起きたときは、警察への届け出に加えて、シェアサイクルの事業者にも連絡をしましょう。自転車をそのまま返却してしまうと、事故の状況が分からなくなり、補償の手続きに支障が出ることがあります。相手のいる事故であれば、相手の方の氏名や連絡先、車であればナンバーや保険会社も確認しておいてください。
補償の手続きは事故の状況によって大きく変わるため、ご自身だけで判断するのは難しいこともあります。分からないことがあれば、事業者や保険会社に確認し、相手方との交渉で困ったときには弁護士へ相談するという方法もあります。
この項目のポイント
- 車との事故は、相手方の自賠責・任意保険から
- 自転車同士や単独の事故では自賠責が使えない
- 事業者の保険やご自身の保険を確認
シェアサイクル事故で起こりやすい症状と、放っておくリスク
シェアサイクル事故によるケガは、転倒の仕方や衝突の状況によってさまざまです。ここでは、自転車での転倒や衝突によって起こりやすい代表的な症状についてご紹介します。
まず多いのが、転倒した際に反射的に手をついたことで起こる手首の痛みです。体重を手首一か所で受け止めることになるため、捻挫を起こしやすく、腫れや痛みが続くことがあります。強く手をついた場合には骨折していることもあるため、手首の痛みや腫れが引かない場合は、必ず整形外科でレントゲンなどの検査を受けてください。
次に多いのが、肩や肘、膝、腰の打撲や痛みです。自転車から投げ出されたときに体の側面から地面に落ちると、肩や腰を強く打つことがあります。打撲は時間がたつと痛みが引いていくことも多いのですが、関節の周りを痛めている場合は、動かしにくさが長く残ってしまうこともあります。
そして、見落とされやすいのがむちうちの症状です。車と接触したときの衝撃や、転倒時に首が大きく振られたことで、首を痛めてしまうことがあります。むちうちの症状は事故の翌日以降に出てくることが多く、首の痛みや動かしにくさ、肩こり、頭痛、めまい、手のしびれなどが現れることがあります。手首や膝などの目に見えるケガに気をとられていると、首の不調に気づくのが遅れてしまうことがあります。
こうした症状を「そのうち治るだろう」と放っておくと、痛みが長引いたり、体をかばう動きが癖になって、別の場所に痛みが出てきたりすることがあります。また、事故からしばらくたってから初めて医療機関を受診すると、そのケガが事故によるものかどうかを判断しにくくなり、補償を受けるときに不利になってしまうこともあります。
シェアサイクル事故のあとは、目に見えるケガだけでなく、首や腰、背中など、体のあちこちに違和感がないかを確認してみてください。少しでも気になる症状があれば、早めに医療機関で診察を受け、医師にきちんと伝えておくことが大切です。
この項目のポイント
- 手首の捻挫や骨折に注意
- 肩・膝・腰の打撲も多い
- 首のむちうちは見落としやすい
飯田市でシェアサイクル事故のご相談をお受けしています
飯田市でシェアサイクル事故にあわれた方や、出張や旅行の際にシェアサイクル事故にあい、飯田市に戻ってから痛みが出てきたという方は、まずは整形外科などの医療機関で診察を受けてください。整骨院では診断を行うことができないため、最初に医師の診察を受けておくことが、その後の通院や補償の手続きを進めるうえでも大切です。
医療機関で診察を受けたあと、整骨院での施術を希望される場合は、補償を受ける保険会社に、整骨院へ通院したい旨を伝えておきましょう。車との事故で相手方の自賠責保険が適用される場合は、施術にかかる費用が保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。事故にあった場所が遠方であっても、通院先はお住まいの近くで選ぶことができます。
シェアサイクル事故にあわれた方の通院までの流れ
- 警察へ届け出る
- シェアサイクルの事業者へ連絡する
- 整形外科などの医療機関で診察を受ける
- 保険会社へ整骨院への通院を伝える
- 当院へご予約・ご来院
一方で、自転車同士の事故や単独での転倒事故など、自賠責保険が使えない場合は、ご加入の保険の内容によって対応が変わります。どのような形で通院できるのか分からない場合も、まずは当院へご相談ください。分かる範囲で、通院までの流れをご説明いたします。
当院は、交通事故によるむちうちや腰痛などの施術を専門にしている整骨院です。来院された際には、事故がどのような状況で起きたのか、どこをどのように打ったのか、現在どのような動作で痛みが出るのかを丁寧にお伺いします。シェアサイクル事故のように体のあちこちを痛めているケースでは、首や腰だけでなく、手首や肩、膝などの状態も確認しながら、お一人おひとりに合わせて施術を進めてまいります。
交通事故のケガは、早めに適切なケアを始め、痛みが残っているうちは定期的に通院を続けることが、回復への近道になります。通院の間隔があきすぎてしまうと、症状が長引くだけでなく、補償の手続きにも影響することがあります。
シェアサイクル事故は、補償の仕組みが分かりにくく、不安を感じたまま過ごしてしまう方も少なくありません。飯田市で自転車の事故による痛みにお悩みの方は、どうか一人で悩まずに、お気軽に当院までお問い合わせください。














